loovic
Vision
苦手を意識しない、誰もが輝けるミライを創る
MISSION
やさしいUXで、デジタルを使いやすくする
PRODUCT
迷う、探すを無くす『LOOVIC』
複雑な街と、複雑な地図です。我々の周りには街に出ることを苦手とされている方がたくさんいらっしゃいます。

統計では41%の方々が地図を読むことを苦手としています。

いつ何時襲うかわからない震災。全員がパニックです。そんな時言語が異なる人や、障害を抱える人を本当に助けられるでしょうか?

我々の生活ではスマホアプリの地図をよく用います。データでは、この経験は97%。世界中で使われているこのスマホナビの常識を変えます。

車のナビが、今自動運転に使われています。我々は人のナビを人が見るのではなく、人の自動運転に生かします。

LOOVICは誰もが優しく感じるルート誘導サービスです。



SERVICE
三次元での迷う・探すを無くす
新体感誘導プラットフォーム

新感覚 XR × UX技術で世の中を導く

日々変化する社会に私達はどこまでついて行けるでしょうか?

行き先を入力するだけで、ルート検索や、現在地の確認もできますが、地図の向きがわからなかったり、周りの人に注意できず、思わぬ事故につながります。

地図を読むのが苦手な方や、空間の認知に課題がある方でも、先導してくれる存在がいれば、より安全に移動できます。

LOOVICがそれを実現します。一度行き先を設定すると、スマホを意識せず、景色に集中できます。

LOOVICがあなたの手を引いて導いてくれます。体感を用いた誘導は、小さいころ、手を引かれて歩いたような感覚です。LOOVICは体感から記憶を再現できる、全く新しいサービスです。

みなさんが利用しているデジタルデバイスなど、我々人間のために作られたその技術、本当に使う人にとってやさしいと感じますか?

LOOVICは、スマホを見る移動から、スマホを見ない、景色に集中できる移動に変えます。

皆さんがお子さんの時、ご両親に手をつないでもらった記憶があると思います。これはとても自然な行為だと我々は考えています。

LOOVICはこれを再現したのです。


仕組み

ブレスレット型デバイスに、地図アプリと連動させます。行き先を設定すると、それ以降はスマホを見ることなく誘導してくれます。


利用例

・はぐれない
 スマホを使えないお子さんに装着すると、はぐれる心配はいりません。

・止まらない
 食材配達の方々にとっては、1件でも多く配達をしたいというニーズがあります。もうビジネスを止めず、そして見ながら運転の危険を防止することもできます。

・探さない
 ショッピングセンターでは、商品の場所がわからない時があります。店員さんに聞けば教えてくれるでしょうが、内心では自分で探してよって思っています。これは両者の課題を解決できます。

・迷わない
 海外の空港に行けば、搭乗口ってわからないこともありますよね。時間が無かったらなおさらです。空港職員の方は、そんな方々のために、呼び出しをしたり、一日中探し回っています。もうこんなこと終わりにできます。

・忘れない
 倉庫で置いた場所をトレースすることも可能です。記憶が定かでないときも安心です。システムと連携し、次のピッキングを自動化します。


※国際特許出願済
MEMBER
山中 享 / Toru Yamanaka
CEO, Co-Founder
【きっかけ】
自身の長男が課題として抱える視空間認知障害を解決したいという想いから発足。この障害は、視覚と空間上にギャップがあり、特に認知と記憶に課題がある。生活空間でも自らが歩む場所の記憶がしづらいことがあり、少しでも記憶が定着しない場所への移動が困難である。スマホの地図の使用も空間の認知が難しいため使えない。外出したい意欲はあるが、道に迷ってしまうため、ひとりで知らない場所へ歩き出すことができない。例えばショッピングモールで一人でトイレまで行けない、レストランに財布を忘れてしまっても一人で取りに戻れない。 いつ何時襲うかわからない災害時、みんながパニックになっているとき、本当に彼を助けられるだろうか?子どものうちならよくても大人になれば誰も助けてくれない。何とか彼を助けれる方法はないか?今、車の自動運転がとてもブームになっている。これは車のナビが、車を動かしている。スマホのナビを使えないので、このように自動的に人を動かす方法を考えたことから生まれたのがこのLOOVICである。 私のキャリアは、ネットワーク、クラウド、IoT、xR、ロボティクスなど多岐にわたり、現場の課題をビジネス化してきた。さらにデジタルハリウッド大学院に通ったことから、デザインやさらなる最新技術などを学んできた。本技術は、人間拡張技術およびデジタルツインである。技術構成が比較的容易に理解できたことと、大学院の先生方のサポートもあったことから本事業を開始することを決心した。 いま、自動運転技術やスマートシティがとてもブームになっている。街は最新技術の開発の一方で複雑化しており、ダイバーシティや環境の面では課題が残されている。ヨーロッパでは、コロナでの環境変化を機に自転車や歩行運動など、地球にもっともやさしい手段を検討する傾向もあり、車自体を使わない動きも出ている。 人がナビを見るのではなく、ナビが人を動かす自動運転技術は、エネルギー排出削減に直結するまさにやさしい技術である。この視点で移動で困る方々を助けられる技術になることを願う。

【経歴】
1999年 アイリスオーヤマ株式会社
2004年 ソフトバンクBB株式会社
2007年 NTTPCコミュニケーションズ株式会社
2016年 アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 Strategic Alliance
2017年 ノバルス株式会社取締役 CMO 兼 CSOとして乾電池型IoT「MaBeee」を展開し、30近くのビジネスコンテストで受賞、入賞
2019年 AMATELUS株式会社 取締役CMOとして参画
2019年 ユカイ工学株式会社に参画
2021年 LOOVICを設立

【最終学歴】
デジタルハリウッド大学大学院 デジタルコンテンツマネジメント科 修士





NEWS
2021.09.01
Spireteと15th Rock Venturesが共同開催するアクセラレータープログラム「Human Augmentation Challenge」に採択されました。
2021.08.17
横浜市「YOXO アクセラレータープログラム 2021」に採択されました。
2021.07.05
神奈川県「さがみロボット産業特区」令和3年度「公募型『ロボット実証実験支援事業』」前期採択案件に採択されました。
2021.06.29
日本スタートアップ支援協会「The JSSA MeetUp&Award Vol.34」において最優秀賞をはじめ6部門受賞
2021.05.11
100人カイギに参加しました。DIVERCITY & INCLUSION Vol.7
2021.04.08
Venture Cafe Tokyo の「ROCKET PITCH NIGHT SPRING 2021」、
Physical Participation 企業として登壇が決定しました。

2021.03.29
Spready株式会社 の「DIVE #2 supported by Spready」
ユーザーヒヤリング支援プログラムに採択されました。

2021.03.29
一般社団法人日本スタートアップ支援協会(JSSA)の、アクセラレーションプログラム第二期生に採択されました。
2021.03.19
Etic 主催の「Beyond ミーティング#30」に、AGENDA OWNERとして登壇します。
2021.03.17
環境省主催の「スタートアップ大賞 マッチングイベント」の、
マッチングブースに展示企業として出展します。

2021.03.10
未来を創る起業~TOKYO創業ステーションThanksイベント~で登壇します。
2021.03.02
NICT 総務省が主催の「起業家万博」に関東代表として登壇し、3賞を受賞しました(CiP協議会賞、PTC日本委員会賞、TIS Incubation Center賞)
2021.02.22
Eiicon運営『AUBA』の「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON」で
最優秀賞を受賞し、採択企業として選出されました。

2021.02.22
東京都主催の「UPGRADE with TOKYO 第11回イベント」にファイナリストとして
登壇しました。

2021.01.22
大阪産創館主催の「ビジコンOSAKA 2020」ファイナリストとして登壇しました。
2020.12
「HAX Tokyo」Batch3 ポテンシャル枠として採択されました。
2020.12.19
Startup hub Tokyo主催の「Startup Stage 2020~関東ビジネスプランコンテスト」でNICT賞を受賞し、起業家万博関東代表としての出場権を取得しました。
RECRUIT
LOOVICでは創業期メンバーとして共にプロダクトと組織を創造していく仲間を募集しています!

求める人物像
やさしいデザインから社会課題を解決する、いたわりの心のある方。
現実をあるがままに捉えられる方。
ミスがあっても次へのチャレンジに向けた向上心、未来志向のある方。
フェアな組織を目指しています

CONTACT

Thank you! Your submission has been received!
Oops! Something went wrong while submitting the form.